中古レコードは高額で売却できる?買取相場や注意点とは?

中古レコードは売却することができる!

自宅の片付けや遺品整理などで大量の中古レコードを発見した場合、捨ててしまうのはもったいないです。中古レコードは買取の対象となっており、売却することができます。そのため、見つけた中古レコードは捨てるのではなく、売却するのがおすすめです。

買取に際の知っておきたいのが、高額買取のポイントや買取相場、注意点などです。これらを抑えておくことで、高額買取やスムーズな売却につながります。そこで今回は、中古レコードの高額買取のポイントや買取相場、注意点などについて紹介していきます。

中古レコードを売却できる場所は?

中古レコードを売却する場所としては、「レコード専門の買取業者」「リサイクルショップ」「ネットオークション・フリマアプリ」などが挙げられます。それぞれ特徴があり、メリット・デメリットがあるのでベストな場所に売却するのがおすすめです。

レコード専門の買取業者に売却するメリットは、レコードについての専門知識が豊富であることです。そのため、素人では判別できない希少価値を見出してくれ、高額買取を期待することができます。また、スピーディーに売却できるのもメリットです。

リサイクルショップを利用するメリットは、大量のレコードを素早く売却できることです。ただし、レコード専門の買取業者のように専門知識はありません。そのため、相場よりも低い価格で買取となるケースもあるので注意してください。

ネットオークションやフリマアプリでの売却は、自分で価格を決められるのがメリットです。最低価格を決めることができ、上手くいけば高額売却ができる可能性があります。ただし、自分で出品しなければならず、手間がかかるのがデメリットです。しかも、買い手がつかないで売却できないケースもあります。利用するオークションやフリマアプリによっては、出品手数料や販売手数料が必要なこともあるので注意してください。

このように、それぞれの売却方法には特徴があります。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解した上で、自分に合っている方法で中古レコードを売却するのがおすすめです。

レコード専門の買取業者に売却する方法は3種類!

中古レコードをレコード専門の買取業者に売却する場合、多くの業者が3つの方法で買取を行っています。それは、「店頭買取」「宅配買取(郵送買取)」「出張買取」の3つです。店頭買取は、業者が運営しているお店に直接中古レコードを持ち込み、買取してもらう方法です。その場で査定し、売却できるメリットがあります。ただ、わざわざお店まで持ち込まなければならず、面倒くさいというデメリットもあります。

宅配買取は、中古レコードを業者指定の場所に郵送し、買取してもらう方法です。レコード専門の買取業者の中には、宅配買取のみ対応している業者も存在します。宅配買取なら無店舗で行うことができ、店舗運営のコストを削減させることができて高額買取が期待できます。わざわざ持ち込む必要がないのがメリットです。

出張買取は、レコード専門の買取業者スタッフが自宅まで買取に来てくれる方法です。ホームページや電話で依頼し、都合のよい時間に来てもらいます。自宅に居ながら売却できるのがメリットとなっています。

中古レコードの高額買取のポイント

中古レコードを売却するなら、できるだけ高い価格で売却したいものです。そこで知っておきたいのが、中古レコードの高額買取のポイントです。ここからは、中古レコードの高額買取のポイントを紹介していきますので、買取に出す際にはポイントを押さえておきましょう。

付属品も一緒に査定に出す

中古レコードの高額買取は、付属品がポイントになります。レコードコレクターの中には、付属品の有無を重視している方が多くいます。そのため、付属品も一緒に査定に出すことで、高額買取の可能性を高めることができるのです。

具体的な付属品としては、帯・ポスター・冊子・ステッカーなどが挙げられます。購入特典
として付属されたアイテムも、一緒に査定に出すことで査定額アップを狙うことができるのです。そのため、中古レコードの付属品もキレイに取っておき、一緒に買取に出すようにしましょう。

高額買取してくれる買取業者を選択

レコード専門の買取業者は数多くあります。同じ中古レコードを査定に出したとしても、買取業者によって査定金額が異なるケースがほとんどです。業者によって査定で重視するポイントや持っている販売ルートが違うため、査定金額も異なってくるのです。

そのため、できるだけ高額買取してくれる業者を選ぶことが大切です。1社の査定で終わるのではなく、複数の業者に査定依頼をして最も高い金額で買取してくれる業者を選びましょう。

買取相場を事前にチェックしておく

中古レコードの買取相場を事前にチェックしておくのもポイントです。とくに、プレミアとなっているレコードは、相場を知っておくことが重要です。相場を知っておくことで、適正価格での売却をすることができます。

せっかくプレミアがついた中古レコードなのに、一般的な中古レコードと同じような価格で売却してはもったいないです。それを防ぐためにも、事前に相場をチェックしておくことがポイントなのです。

中古レコードの買取相場について

中古レコードを買取に出す前に知っておきたい情報が、買取相場についてです。ある程度の相場を知っておくことで、安心して買取に出すことができます。そこでここからは、中古レコードのおおよその買取相場について紹介していきます。

一般的な中古レコード

プレミアがついていない一般的な中古レコードであれば、数百円ほどが買取相場となっています。中古レコードの状態や需要によって変化しますが、一般的な中古レコードなら数百円です。プレミアがついていない中古レコードでは、あまり高額買取は期待できないので注意してください。それでも、捨てるのはもったいないので、面倒ではない方法で売却するのがおすすめです。

プレミアムがついている中古レコード

プレミアがついている中古レコードは、高額買取を期待することができます。需要や希少性などによって相場が大きく異なり、数千円~100万円を超える相場まで様々です。限定版であったり、廃盤となって現存枚数が少なかったりすると高い買取相場となる傾向があります。

中古レコードを買取に出す際の注意点

中古レコードを買取に出すなら、注意しておくべきポイントもあります。このポイントを押さえておくことで、買取価格の減額を防ぐことができるかもしれません。そこでここからは、中古レコードを買取に出す際に注意しておきたいポイントを紹介していきます。

中古レコードのコンディションに注意

中古レコードの買取は、コンディションがとても重要です。レコードの盤面に傷があったり、汚れていたりすれば減額になる可能性があります。場合によっては、買取不可となってしまうケースもあります。そのため、できるだけ丁寧に扱って、良好なコンディションで買取に出すことが大切です。

自分で補修しようとしない

中古レコードのコンディションがあまり良くなかった場合、自分で補修しようと考える方もいるはずです。しかし、自分で補修することはやめておきましょう。補修に失敗すれば、さらに状態が悪くなり、買取不可となってしまう可能性があります。埃や汚れを取るぐらいなら問題ないですが、無理に補修するのはリスクがあるのでやめておきましょう。

まとめ

中古レコードは、レコード専門の買取業者やオークション・フリマアプリなどで売却することができます。高額買取のポイントは、「付属品も一緒に買取に出す」「買取業者の選択」「買取相場のチェック」が挙げられます。中古レコードの付属品もセットにして査定に出し、複数の業者を利用して一番高い買取価格の業者を選びましょう。

また、中古レコードはコンディションもポイントであり、キレイな状態ほど高額買取の可能性が高くなります。できるだけ良好な状態で、買取査定に出すようにしましょう。

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